オルゲイユ「ジーンズ OR-1066」Part2 〜着用30日目と102日目~
- はじめに
- 糊付け
- コインポケットのアタリ
- 裾上げについて
- オルゲイユ「ジーンズ OR-1066」の経年変化(着用30日目)
- オルゲイユ「ジーンズ OR-1066」の経年変化(着用102日目)
- さいごに
はじめに
ハロにちは、アメたろうです。
今回は、オルゲイユのジーンズ「OR-1066」の色落ちレビューです。
こちらの記事の続きになります。
糊付け
前回は購入レビューだったので、それ以降について順を追って書きます。
着用初日に糊付けをしました。
詳しくは後述しますが、今回はロールアップでの着用となりますので、折ジワを避けるためにロールアップの部分には糊は着けないように注意しながら塗り込みました。
あと、今回は初めてコインポケットにも糊を塗ってみました。
吉と出るか凶と出るか、楽しみです。
糊付けについてはこちらの記事をご参考に。
コインポケットのアタリ
次は、コインポケットに何を入れるかについて。
何か入れよう!ということで考えました。
前回の記事で新500円玉を検討していましたが、ポケットの大きさからして少しい小さかったため、オリンピックイヤーに履き始めたということで1964年の東京五輪千円銀貨をコインポケットに入れています。
東京五輪2020の記念硬貨は小さいため、1964版になります。
この辺りの色落ちも乞うご期待ください。


裾上げについて
今回は、裾上げをするかで随分と悩みました。
戦前のモデル&テーラージーンズ&絶妙な裾の細さということで、上げても上げなくてもサマになる1本なんですよ。
60sのモッズみたいのフォーマルな履き方か、時代背景を踏襲して大きくロールアップするスタイルか。今、流行りはワイドパンツでも結構短めに裾上げしてますよね。
最初は、テーラージーンズらしくノンクッションで切ってもいいかなと思ったんですが、春はサスペンダーで履くつもりです。
サスペンダーにノンクッションだと子供っぽい感じになりますし、今回は裾のアタリは捨てて、裾上げなしでロールアップして履くことにしました。
なお、30日目くらいから裾を下ろして育て始めました。
現在は、気分に合わせてロールアップしたりしなかったりしています。
オルゲイユ「ジーンズ OR-1066」の経年変化(着用30日目)
ということで、経年変化を見ていきましょう。
まずは1ヶ月着用後に撮影したものから。



うっすらヒゲが入り始めてい…る?という感じ。





サクッと書きましたが、特に面白い変化はなかったので1本立ての記事にはしませんでした。
オルゲイユ「ジーンズ OR-1066」の経年変化(着用102日目)
では、最新の経年変化を見ていきましょう。
先程から更に約2ヶ月。102日目のオルゲイユ OR-1066です。
洗濯回数は0回になります。



非常にクッキリとアタリが出ています。

上品な印象に仕上げるため、ワザとそう作られているんだと思います。
思い当たる理由が2つあります。


次に、生地が2重になっているため。
これじゃどうしようもありません。
ちなみに、ボタンの糸は早々に切れ始めました。

ポケットを使わない&位置が高いので擦れないためです。
クロッチリベットの輝きも少し鈍くなりましたね。

そこそこで洗濯しないと崩壊しそうな予感がします。

不細工かもしれませんが、私はワーク感があって好きです。
センターベルトループも色落ちしています。

洗濯していないので変化はありません。


針のピッチが細かいためアタリも出にくいです。


お気に入りポイントの1つです。



アタリ部分がクッキリと出ています。
適度なタテ落ちも期待できそうですね。
さいごに
いかがだったでしょうか。
ワンウォッシュで販売されているモデルに糊付けすることについては賛否両論あると思いますが、私はデッドストックから履きたいタイプなので糊付けしました。
また、ワンウォッシュのみでの販売に加え、アタリの付きにくい縫製や生地使いを見ると、オルゲイユ側の上品に履いて欲しいという考えが見て取れます。(オルゲイユさんごめんなさい。)
もうちょっと腰回りのアタリが定着したら、洗濯しようと思います。
目安は180日ぐらいかな。次回に続く。