リーバイス・ビンテージ・クロージング「ジーンズ 1937年モデル 37501」~過去に愛した逸品 その3~
ハロにちは、アメたろうです。
今回は、久しぶりに過去に愛した逸品を紹介します。
はじめに
今は処分してしまって手元にないもの。
そんなものにも逸品はあります。
そういったものを紹介する過去に愛した逸品シリーズです。
ametaro.hateblo.jp
人生初の国産レプリカジーンズ
リーバイスには、リーバイス・ビンテージ・クロージング(LVC)というラインがあります。
これは、過去の名作を復活させよう!という趣旨のシリーズです。
私は大学生の頃に、古着屋で1937年モデルを購入しました。
この37年モデルは国内生産のもの。思えば、初めての国産レプリカでした。
古着屋で7,900円で購入しましたが、新品の定価は2.5万円位だったと思います。
LEVI'S 501XX 1937年モデル Lot.37501の経年変化
前置きが長くなりました。経年変化を見ていきましょう。
まずは購入時から。


前からの写真は残っていませんでした。股上は深めです。
片面BigEの赤タブと中央がクロスしないアーキュエイトステッチが特徴。

ホースレザーパッチですかね。
当時はディアスキンだと思って履いていました。


何といっても37モデルは股のクロッチリベットが特徴!
インシームは茶糸使いだったと思います。


シンチバックからベルトループへの移行期です。打ち抜きリベットも見所。
パッカリングも申し分なし。隠しリベットが良い仕事をしています!


スレーキはしっかり撮影していました。
赤耳セルビッチでしょうか。


タグが懐かしいですね。ここ10年でLVCも変わりました。
今は、カイハラの生地を使った、ブルガリア製・トルコ製になったとか。
手放した時の写真
たった2枚しかありませんでした。


2年ほど履いたはずですが濃紺ですね。
このまま育てれば、立派な色落ちになっていたでしょう。
さいごに
いかがだったでしょうか。
アメたろう青年をジーンズの奥深い世界へ誘ったのはLVCでした。
ウエストW31が入らなくなり手放してしまっていましたが、私にとっては、甘酸っぱい思い出が蘇ってくるジーンズです。
皆さんもたまには基本に帰ってリーバイスはいかがでしょうか。
次回に続く